【ボランティアブログ】新しいプロジェクトを動かすために何から始めたら良いのか?

著者:ボランティアセンター ウェブマスター

【ボランティアブログ】新しいプロジェクトを動かすために何から始めたら良いのか?

こんにちは。

団長のたまちゃんです。

 

きょうはいま立ち上げようとしている

活動について書いてみたいと思います。

 

夏の嶺小夢学校という活動がありますが、

そこのプロジェクトメンバーの話し合いから

派生して、この夏の学ぶ機会の基準に

あてはまらない学びの機会を作ることを検討

する動きが出ている。

 

たとえば、

 

嶺小出身の著名人を呼んで講演をしてほしいわ~

とか、

 

ゲームのプログラミングを教えられる

お父さんに講座を開いてほしいよ、

とか、

 

いろんな仕事をしている保護者を集めて

高学年向けに自分の仕事について話して

もらう機会を作りたい、

とかね。

 

いまは、自主的にやりたい人が集まって

各活動を回しているので、こうした積極的

な意見が出てくるのかな。良いことだよね。

 

しかし、いざやろうと思った時に、

何から始めたら良いのか、すぐにピンと

こないもんだ。

 

まずはやりたいと思う人が集まらないと

できない。そして、その活動が必要だと

思ってもらえないと、その活動は始める

ことが難しい。

 

で、今回のメンバーで話していて準備に

動いているのは、まずそのニーズがあるのか

知るためのイベントをやろうとなっている。

 

これはとても良い動きだと思っているんですよ。

 

経営の神様と言われたP.F.ドラッカーはこう言っています。

 

真のマーケティングは顧客からスタートする。

すなわち、現実、欲求、価値からスタートする。

「われわれの製品やサービスにできることはこれである」

ではなく、「顧客が価値ありとし、必要とし、

求めている満足がこれである」という。

 

つまり、こっちが何やりたいかより、

顧客がそれをほしいか、価値があると感じるか

が大切だということ。

 

このプロジェクトでいう顧客は誰かというと、

子供達や親だね。だからまずその人たちに

聞いてみようというところからスタートしている。

王道です。はい。

 

そして、もしこういう活動に関心ある人が

多ければ活動は立ち上がっていくと思うし、

要求に合わせたプログラムが用意されていくと思う。

 

新しいことを始める時は、まずそれを求めている

人がいるのか?どんなことを求めているのか?

からスタートすればうまくいくんじゃないかなぁ。

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P.S.この活動に興味ある人は、ぜひ話し合いに参加

してみてね。あなたのやってみたい、やってほしい

のアイディアを待っています。

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